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サムエル記第一17

私のたましいは黙って、 ただ神を待ち望む。 
 私の救いは神から来る。
神こそ、 わが岩。 わが救い。 わがやぐら。
 私は決して、 ゆるがされない。

神のことば

神様のおかげで、私達の最大の敵である罪は打ち破られました。イエス様が息を引き取る前の最後の言葉は、「完了した」(ヨハネの福音書 19章30節)でした。罪の力は永遠に打ち破られ、私達は苦難の中にあっても私達の希望は永遠にキリストにあります。

ダビデは、神様の愛と好意が神の民の上にある事を知ってたので、自信と信頼を神様においていました。他の民がおびえている時、ダビデは自身の力や大きさに頼ったのではなく、神を信頼しました。キリストにあって、私たちも神の民です。第一サムエル記17章のイスラエル人のように、私たちも神の名誉のために立ち上がる機会が日々与えられています。そこで覚えておく重要な点は、神様から頂いてる賜物やものに私たちの希望をおかない事です。

考えましょう:神様ご自身を信頼するよりも、神様から与えられたものに信頼をおくように惑わされる事はありますか?

詩篇 62章1-2篇
私のたましいは黙って、 ただ神を待ち望む。
 私の救いは神から来る。
神こそ、 わが岩。 わが救い。 わがやぐら。
 私は決して、 ゆるがされない。

どのようにして神の名誉と栄光のために自分たちのいる文化の中で立ち上がることができるのでしょうか?


神からの使命

今日のこの世界で私たちが神様の栄光のために立ち上がる時、私たちはイエス様の良い知らせを伝える事によって、周りの人を神への賛美に招くと言う特権があります。

福音のおかげで、私たちの罪、また恥は取り除かれました。クリスチャンとして、神様は私たちが通る人生の全てを神の栄光のために用いられ、またそれらは私たちにとって良い事だと聖書に書かれています。

誰かの証を聞いた事がありますか?聞いた事があれば、本人が自分の弱さや間違えを人々の前で認める事に驚かされましたか?私たちはクリスチャンとして、私たちの弱さのうちに神様の力が完全となると知っています(第二コリント人への手紙12章9節)。私たちが弱い時、神様は強いです。

あなたの証を最後にシェアしたのはいつですか?グループの中で、自分の証を3〜5分で分かち合う練習をしてみましょう。シェアするにあたって、以下の質問を考慮してみて下さい。

  • クリスチャンになる前、何がきっかけでキリスト教を追求しましたか?

  • 何を信じていますか(イエス様がなさった事とは)?

  • クリスチャンになった後、あなたの人生はどのように変わっていますか?

  • どのような葛藤がありますか?どのように他のクリスチャンや教会があなたを支え、それに頼る事ができますか?また、他のクリスチャンをどのように気遣う事ができますか?

ここでちょっと時間を取ってキリストに導きたいと思う人の事を、グループで分かち合って下さい。成功してますか?失敗してますか?少人数で、福音をシェアする際の大胆さ、また神様からのご好意を祈りましょう。他の祈りの課題: 互いのためにどのように祈れますか?神の使命について、また他の祈りの課題、そして感謝の祈りを捧げましょう。

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