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サムエル記第一 18

困難に直面するとき、神はどこにいるのか?

神のことば

第1サムエル記18でダビデは多くの試練に直面しました。困難に直面するとき、神はどこにいるのか?と尋ねる気にさせられます。

特に人生がつらい時、私たちは神様の私たちへの愛を疑うように誘惑されます。下記の神様に関しての聖句をグループの中で交代して声に出して読んでみましょう。

  • 詩篇 40

  • 詩篇 46

  • 詩篇 51

  • 詩篇 100

  • 詩篇 136

考えてみましょう:これらの聖句をグループで読んだ後、グループの皆とこれらのうちの一つの聖句を共に暗記するという目標を立てることを考えてみてください。

困難と試練の時、聖句は互いの重荷を負い合うことを教えています。

ガラテヤ人への手紙6:2
互いの重荷を負い合い、 そのようにしてキリストの律法を全うしなさい。

このようにすることのできる方法は互いに祈り合うこと、聖句の真実を互いに思い出させることです。困難のとき、これを覚えましょう:

ローマ人への手紙 8:28
神を愛する人々、 すなわち、 神のご計画に従って召された人々のためには、 神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、 私たちは知っています。


神からの使命

まだキリストを信じていない人々に対しての素晴らしい証の一つは私たちが他のクリスチャンにどのように接するかです。ヨハネの福音書の中でイエスが弟子たちを送り出す時、こう言われました:

ヨハネの福音書13:34-35
あなたがたに新しい戒めを与えましょう。 互いに愛し合いなさい。 わたしがあなたがたを愛したように、 あなたがたも互いに愛し合いなさい。 35 もし互いの間に愛があるなら、 それによってあなたがたがわたしの弟子であることを、 すべての人が認めるのです。 」

キリストにある兄弟姉妹を愛し仕えることを積極的に求めるとき、ノンクリスチャンの友達たちにキリストにあっての真実を分かち合う機会を作り出すことができます。

病気の友達のために食事を用意するのだったら、ノンクリスチャンの友達を食事の用意の手伝いに誘うことができます。

友達が休憩できるように、その友達の子供たちと公園に行くのなら、ノンクリスチャンの友達も一緒に行くように誘うことができます。

お互いに、また教会の人々を愛し、仕えるにあたって、あなたの周りにいる人々がそれに気づいて、なぜ私たちが互いに愛し合うのかという真実を話す機会を持つことができるようグループで共に祈りましょう。


ここでちょっと時間を取ってキリストに導きたいと思う人の事を、グループで分かち合って下さい。成功してますか?失敗してますか?少人数で、福音をシェアする際の大胆さ、また神様からのご好意を祈りましょう。他の祈りの課題: 互いのためにどのように祈れますか?神の使命について、また他の祈りの課題、そして感謝の祈りを捧げましょう。

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